政治家の小泉進次郎氏は、小泉純一郎の三男で、最終学歴が難関大学のコロンビア大学です。
小泉進次郎氏の成績では、到底は入れないコロンビア大学ですが、実は特別枠があったとか。
今回は、小泉進次郎氏のコロンビア大学進学に入れた理由がコネについてまとめていきます!
小泉進次郎はFランクの大学からコロンビア大学へ
小泉進次郎氏の学歴を簡単に見ていきましょう!
学歴 | 学校名 | 専攻/学科 | 卒業年 |
---|---|---|---|
小学校 | 横須賀市立南下浦小学校 | – | 1993年 |
中学校 | 横須賀市立長井中学校 | – | 1996年 |
高校 | 関東学院六浦高等学校 | – | 1999年 |
大学 | 関東学院大学 経済学部 | 経営学科 | 2004年 |
大学院 | コロンビア大学 国際公共政策大学院 (SIPA) | 国際関係学・公共政策 | 2006年 |
この関東学院大学はランクでいうと「Fランク」と呼ばれ、関東学院大学と同程度の大学(私立大学)は、ピラミッド型にすると、
結構下のほうですよね…
それが、なぜ難関大学といわれる『コロンビア大学』へ入学できたのか?というと、特別枠があったからです!
小泉進次郎がなぜコロンビア大学に入学できたのはコネ!
関東学院大学の教授からの推薦
関東学院大学の教授から、
うちの学生に総理の息子がいる
と相談されて、推薦状が入学するには必要。
アメリカの大学院に入るには幸いというべきか、大学時代の成績や試験の結果のみならず、推薦と将来性が有利に働きます。
デイリー新潮 https://www.dailyshincho.jp/article/2021/08200557/?all=1
そして、『総理の息子』というもしかして総理大臣への道という将来性を持っている小泉進次郎氏は、
コロンビア大学進学は条件付き
小泉進次郎氏は、入学時の学力や語学力が不足していたため、条件付きで1年ほど現地の語学講座で学んだ後にコロンビア大学に入学しています。
なので、実際には一年だけコロンビア大学で学んだことになります。
関東学院大学での小泉進次郎氏の成績は、平均点だったので、こういう条件になったとか。
コロンビア大学へ入学したときには、睡眠時間3時間で勉強したとこぼしています。
アメリカと日本の大学の審査の違い
日本では、成績次第で入学の可否が決まりますが、アメリカは、だいたいが私立のため、寄付をしてくれれば、入学することは可能です!
しかし、お金持ちだけが入学できるというのではなく、
寄付金を使って、本当に優秀だけれども、学費が払えないような学生たちの経済的支援を行う
という側面もあります。
小泉進次郎の本当の最終学歴はコロンビア大学の政治学部で一年だけ
小泉進次郎氏の最終学歴は、
コロンビア大学 政治学部で一年プログラムだけ
政治学部には、2つプログラムがあり、小泉進次郎氏は、一年で修士号が取得できるプログラムを受けています。
コロンビア大学卒業後
コロンビア大学大学院修了後、小泉進次郎は以下のようなキャリアを歩んでいます。
- 2006年6月:米国戦略国際問題研究所(CSIS)研究員
- 2007年9月:衆議院議員小泉純一郎秘書
- 2009年8月:衆議院議員として初当選
小泉進次郎は頭悪い・賢くないといわれる
小泉進次郎氏の世間の評価は、本当に低いですね。
英語力は低い
小泉進次郎氏の英語力は低く、準1級以上1級未満だといわれています。
日本の関東学院大学で身につけたものではなく、コロンビア大学へ入るための条件として、一年間現地の語学講座で学んでいます。
進次郎氏は1年ほど当地の語学講座で学び
デイリー新潮 https://www.dailyshincho.jp/article/2021/08200557/?all=1
議員仲間でも地頭悪いと思われている
元自民党衆院議員の金子恵美さんが2024年7月28日にテレビ出演し、小泉進次郎氏について、
地頭がよくない
と発言しました。
それは、金子恵美さんだけが思っていることではなくて、
と。
地頭とは、「地頭がいい」とは状況や問題に対して柔軟かつ迅速に対応できる能力を指し、
「地頭が悪い」とは、考え方や対応が硬直的で応用力に欠けることで、例えば、
ネットでは、
環境相の時のセクシー云々の発言もロジックがはちゃめちゃ。
過去の珍回答や迷走下発言と言われている内容を見ても、この人何を考えてこういう発言をしたのだろうと不思議に思う。
すでに、世間でも地頭が悪いと思われている小泉進次郎氏。
最終学歴がコロンビア大学でも、地頭だけは変えることができません。